「気」ってなんですか?
整体で「気」と言うと、ちょっと現実離れしてると思われがちです。
しかし、現実に、私たちの生活は「元気」だとか、「病気」だとか、「気が弱い」とか、「気」という言葉が無ければ、日本語は成り立たないのでは?と思ってしまうほどです。
そもそも「元気」ってなんでしょう?イメージからすると、力がみなぎっている感じがしますよね?
単に「気」というとオカルトっぽく感じるのに、「元気」と言うと意味が通じるのです。
つまりは、人の力の元になる気ということなのかな?
そういう使い方をすれば、「気」というもののもつ意味がなんとなくぼんやり見えてきませんか?
元気を出すために
やる気を出すとか言いますが、みなさんもよくわかるように、「やる気」というのを常に維持できる人は、ごく稀な天才だけなのかもしれません。 やる気や元気を自由に出せる人がいたらいいですよね!
ほとんどの人は、誰かに一言言われたり、応援されたりすると「やる気」が出てくる。 もしくは、負けて悔しい思いをすると「やる気」が出て頑張ったりする。
もし勝負事に勝ち負けがないなら、人は「やる気」もなにも出ないかもしれません。
疲れている状態というのは、「元気」がない状態なのです。 そこで「元気」を出すために寝るのは自分でできますが、寝ても出てこないときに整体で、「元気」を出すきっかけを作ろうと言うのが私のやっている整体の目標でもあります。